• 京丹後市

【イベントレポート】京丹後を巡るツアー11/23

地元じゃ味わえない迫力!~冬の日本海は侮れない

11月の中下旬、京都奉製さんでワーホリきょうとに参加している2人が、交流イベント「京丹後ツアー」に参加。
タクシーの貸し切りで京都府北部・京丹後市をぐるっと巡り、名勝・神社仏閣を旅してきました。
雨が降ったり晴れたり霙(みぞれ)が降ったり、度々虹が現れたり・・・
にぎやかな天候の中、冬の日本海の迫力を感じる一日となりました。

盛りだくさんのツアー行程をご紹介!

●京丹後ツアーで回ったポイントは以下の通り。
峰山駅~嶋児神社~琴引浜・琴引浜鳴き砂文化館~ランチ「海鮮ひさみ」~立岩~屏風岩~丹後松島~大成古墳群~斎宮竹野神社~道の駅てんきてんき丹後~奈具神社~峰山駅

参加者のK君が、日本神話・神社仏閣に興味があり色々と詳しかったので、半分ガイド役のような感じでスタート。笑
今日のルート上にある神社も、すでに回ったところがたくさんあるようで、本当に好きなんだなーという感じ。
ワーホリきょうとの参加した2人を歓迎するかのように、この日は何度も虹が現れましたが、圧巻だったのはツアー開始直後の見た大きな虹!
とても太く、そして色濃く、そしてまた、近い!

スタート直後に現れた大きな虹!

浦島太郎伝説の地”嶋児神社”

まずは浦島太郎伝説の地のひとつである嶋児神社へ。
海際の小さな祠に祭られてあり、傍らには亀に乗った浦島太郎の石像があります。
身体が持っていかれそうになるほど風が強く、車の外に長くいると、すぐに体が冷えてしまうほど。
足早にタクシーに戻ってしまいました・・・。

浦島太郎と亀の石像

想像以上によく鳴く”琴引浜の鳴き砂”

次に「鳴き砂」で全国的に有名は琴引浜へ。
この日は前日からの雨で砂が湿っており、砂浜では鳴く音が聞けないとのこと。
そこで、いつでも鳴き砂を体感できるように設えているとのことで、琴引浜鳴き砂文化館へ。
では、想像以上の鳴き声をお聞きください!

さらに、こちらの写真をご覧ください。

何の変哲もない巻貝の画像ですが・・・


実は、こんなサイズなのです・・・。

2・3mmサイズの精巧な巻貝


きれいな形の小さな貝を探して、記念にお持ち帰り・・・。

2・3mmサイズの精巧な巻貝


琴引浜鳴き砂文化館では思いのほか長居してしまって、気が付けばもうお昼!
いい具合にお腹が減ってきたので、そろそろお昼にしましょう!!

海の幸をいただきに”海鮮ひさみ”へ

京丹後は「海の京都」(http://www.uminokyoto.jp/)として取り上げられるだけあって、海の幸が豊富!
海岸線にお店を構える「味工房 海鮮ひさみ」さんでランチをいただきます。
ところが・・・
なんとワーホリ参加者のSさん、海鮮がほとんどダメだという・・・。
もったいない!!
この日のランチもお肉がメインのメニューを選択。笑
一方K君は名物の「へしこ定食」をオーダー。
へしこを初めて食べたそうだが、「とても美味しい、ご飯が進む!」とほおばっていました。

海の見える窓際の特等席!


事務局の私は、定番の海鮮丼。

和製エアーズロック”立岩”

腹ごしらえも済んで、お次は周囲が約1kmにもなる日本でも数少ない玄武岩の自然石「立岩」へ。
用明天皇の皇子で聖徳太子の異母弟といわれている麻呂子親王の鬼退治伝説の地とも言われています。
その名の通り、まるでまな板のような大きな岩が砂浜に突き刺さっているかのよう。ド迫力です!

威風堂々の佇まい


二人は記念に写真を撮り続ける・・・


荒波のしぶきが舞う、天然ミスト?


打ち寄せる荒波にテンションが上がって、浜に降りて近くで写真を撮っていたところ・・・
K君が、本当にマンガの様に大波にやられ、靴の中には海水がたまるほどにすねから下がびしょ濡れ。
この日は寒い上に風邪が強く、途中から「みんなが思っている以上に僕は今寒いです」と言っていました。笑

穏やかな季節に見たい”丹後松島”

丹後松島ではすっきり日が差すことなく、また季節的に白波が立っていて、本来の絶景とまでは行きませんでした。
またぜひいい季節に来たいものです・・・。

観光パンフとはえらい違い・・・

ワーホリきょうとに参加して・・・

≪Sさん≫
伝統産業にも興味があったので、「伝統産業」といえば「京都」のイメージがあったので京都に申し込みました。
地元では、普段山や海を見ることは全然ないから、山を見るだけでテンションが上がります。
前のお休みは舟屋で有名な伊根町に行きました。
今度のお休みには、日本三景の天橋立に行ってみたいと思います。
せっかくの機会なので、思う存分京都を楽しみたい!
≪K君≫
石川(9月)・岐阜(10月)と参加して京都は3件目。
地域ごと、人が違うなーというのが面白いこと。石川・京都で感じるのは、日本海側は穏やかな人が多い印象です。
インターンではないけど、社会人経験というか、社会人の人・色んな人と話せるのがワーホリのいいところ。
とはいえ、自分の場合は、第一に旅行が目的なので、滞在費の補助が出るふるさとワーホリはとても活用しがいがあります。
来年、もし就活が早く済めば、またどこかに行けるかな?

峰山駅で最後にパシャリ

イベント基本情報

ジャンル イベントレポート
地域 北部地域
市町村 京丹後市

お問い合わせ

参加者向けお申込みフォーム
エントリーはこちらから
Webからのお問い合わせ
お問い合わせはこちらから
LINEでお問い合わせ
LINEはこちらから パソコンからご覧の方はQRコードをスマートフォンで読み取って下さい
お電話でのお問い合わせ
ワーホリきょうと事務局 075-606-2902 対応時間:平日午前9時~午後5時まで
PAGE TOP